おはようございます! 今日は「世界のハンドサイン」を検索しました。
日本ではポジティブなハンドサインが、海外ではネガティブになることがあるようです。
「いいね」のつもりが……ときいて、さっそくググりました。
まずは衝撃のYahoo!ニュースさんの記事。
・親指を立てる「いいね」のハンドサイン
日本、欧米では「いいね」の意味で使われるそう。
ここでは特に問題はなさそうですね。
でも中東や南米、西アフリカの一部地域では侮辱の意味になるそうだから気をつけたいところ。
特に中東諸国では「肛〇に指を突っ込むぞ」などの侮辱的な意味とされるため使用は控えましょう。
マジか!
そんなつもりはないんだよ!
これはぜひ覚えておきたい。
・OKのハンドサイン
親指と人差し指で丸を作るあのハンドサイン。
日本だとOKですが……。
フランスとベルギーでは「あなたは無価値」、めっちゃ煽ってるサインになるそう。
ブラジルだと……(記事を参考になさって。とても書けない)
トルコだと、同性愛者を侮辱するサインになるようです。
マジでそんなつもりないけど……。
・手のひらを相手に向けるハンドサイン
日本だと「とまれ」とか「ちょっと待って」的な感じでしょうかね。
海外でもだいたい同じ意味になるそうですが、ギリシャはちょっと違ってる。
ギリシャではビザンティン時代に排せつ物等を手の平にのせ、それを顔に押し付けた歴史的背景から、指を広げて手のひらを向ける行為は強い侮辱にあたります。
Oh!
そんな深い歴史まで知らないよ……。
だけどやっちゃダメなんだからやらないにこしたことはない。
ECCオンラインレッスンさん。
・Watching Youのハンドサイン
中指と人差し指を立て、自分の目を指すハンドサイン。
私は「目つぶし」の意味かと思いましたが、海外では「あなたを見ている」となるとか。
怖い顔で言うと「見張ってるぞ」的なニュアンスに、親が子供に言うときには、いたずら、やんちゃをたしなめる意味になるようです。
・手招きのハンドサイン
「こっちに来て」「おいでおいで」は日本では、手のひらを下に向けて行いますが、これを海外でやると「あっち行け」になっちゃうそう。
意味が真逆ですね。
他にもこちらのサイトには、日本語の「ハイタッチ」は英語では「High Five」というのだなどと、勉強になることがたくさん書かれています。
面白いなあ。
それではみなさん、よい一日を!
