おはようございます! 今日は「ハンドタオルは英語で?」を検索しました。
ちょっとしたことで調べてみたのですが、なんと、ハンドタオルは英語でフェイスタオルというそうです。
は? 意味わかんないし。
念のために日本語でいうハンドタオル、フェイスタオルのサイズを確認しておきましょう。
タオルピースさん。
ハンドタオルはハンカチに似た使い方で、手を拭くために使うタオルですよね。
サイズは25㎝×25㎝。
(正方形なんだ。知らなかった)
フェイスタオルは長方形でd、手も拭きますし、顔を洗った後に使うことがよくあります。
サイズは33㎝×80㎝。
ところが英語になると……。
英語の達人さん。
カバンに入れて持ち運ぶタイプの小さいタオル、ハンドタオルは英語ではフェイスタオルというようです。
じゃあ日本語のフェイスタオルはどうなのかというと、ハンドタオル。
ややこしい!
ちなみにバスタオルは日本語でも英語でもバスタオル。
さらに海外ではもっと大きなタオルが使われてることがあるようで、こちらはビーチタオルというそうです。
よかったよかった、これで解決……と思いながら、うっかり「ハンカチ 英語」で検索したのが運の尽き?
おもしろい記事を見つけましたので蛇足にひとつ。
Kiminiブログさん。
ハンカチをテーマにした記事のようです。
いわく、ハンカチは英語では
ハンカチはもともと「ハンカチーフ(handkerchief)」の略語なので、そのままでは英語で通じません。正式名称の “handkerchief”、もしくは英語式の略語である “hanky(hankie)” と呼びましょう。
正式には「ハンカチーフ」。
「ハンキー」と略しても伝わるみたいですね。
そして気になるのがタイトルの「ハンカチで鼻をかむ」というところ。
実は海外ではハンカチで鼻をかむのは一般的なことだといいます。
なんでも、使い捨てのティッシュだともったいないと感じるそうで……。
そんなもんかな。
所変わればということわざもありますが、本当に、土地によって違うことはたくさんあるものですね。
それではみなさん、よい一日を!
