おはようございます! 今日は「絵本作家って文章だけじゃなれないの? 」を検索しました。
先に申し上げておきますが、私は絵本作家になろうとしたことも、なりたいと思ったこともありません。
そんなおこがましいこと。
検索するとそのままズバリ、こんなタイトルの本がありましたよ。
手元にないので目次、レビューなどを拝見すると、
・絵本作家の方が3人、実践的なことを教えてくれるらしい
・7つの基本と3つの実践があるらしい
・地方在住でも絵本作家になれるらしい
と、そんな感じで疑問は解消できませんでしたが、ご興味のある方はお読みになってみてもいいかもしれません。
次。
noteから。
はっとりひろき先生も、ご本を出版されている絵本作家の方。
この、絵本をつくるといっても、文章だけの作家、絵を担当するだけの作家、まるまる自分で作る作家など、あります。
マジか!
歌手にも、自分で歌を作って歌うシンガーソングライターがいたり、作詞作曲は別の人にお願いするシンガーがいたりするように、絵本作りにも分担があるとか。
はっとり先生はさらに、文章のみで絵本作家になりたい人のためのコンクールもご紹介くださっています。
絵本出版.comさんにも詳しい記事が。
イラスト不要、文章(ストーリー)のみで応募できるコンテストについての記事です。
いわく、執筆時にはお話が長くなりすぎないよう注意すること。
長いお話は絵本ではなく、児童書という扱いになるそうです。
また文章に、自分で描いた簡単な絵を添えてもいいようですよ。
見事入選して、出版されるあかつきには好みの絵柄の作家さんにお願いすることもできるそうで、それはうれしいだろうなあ、と。
実際にこのコンテストで入賞し、出版された作家さんの紹介もありました。
なるほど、絵本作家になるには絵も描けないといけないと思い込んでいたのですが、そうではないみたいですね。
と、言うて私が絵本作家になりたいわけではないのです。
誰かに調べてくれと頼まれたってことでもない。
クリスマスの絵本を見ながら「作者さんは絵も文章もお上手ですごいなあ」と思っただけのことなんです。
しかしこんなどうでもいい疑問に答えてくれるGoogle先生には感謝だよ!
それではみなさん、よい一日を!

