おはようございます! 今日は「ナスカの地上絵」を検索しました。
Xでも話題になっていましたが、かわいい!
昔の人があんなにかわいい絵を描いていたなんて、親近感を覚えますね。
ちょっと、いや、半端なくデカいけど。
さてこのニュースを見て考えたことはただひとつ。「もっと、かわいい地上絵を見たい」
ネットニュースの画像だとちょっと小さめな気がして。
まあとりあえずニュースから。
この記事によると、
・航空写真とAIを使った調査で約300の新しい地上絵が見つかった
・これまでの20年の調査で見つかった数は約300
・これ以外に900もの地点で見つかる可能性が高い
すごいなあ。
技術の進化で、過去20年分の発見ができたということですね。
地上絵もすごいし技術もすごいし、まだあと900もあるというのもまたすごい。
さあそろそろ画像がガッツリ載った記事を探しに行こうじゃないですか。
いろいろ探して……。
朝日新聞さん。
有料記事ですが画像は見られるようです。
しかも一枚ずつ。ありがとう!
うーん。やっぱかわいいわ。
さて、もうひとつ気になっていたのが山形大学。なぜ日本の大学が発見できたのか。
画面を下にスクロールするとこんな記事がありましたので貼っておきます。
山形大学さんのHPですね。
なんでも、2004年から調査を開始され、2006年には新しい動物の絵を発見。
その後もナスカ台地とその周辺部で学術研究と保護活動を展開し、その実績が評価され、山形大学はナスカ台地での学術調査を、ペルー文化省から正式に許可された世界で唯一の研究チームとなっています。
地上絵もすごいけど、山形大学も先生方もすごいのだった。
今日も無駄な知識を増やしてしまいましたね。
それではみなさん、よい一日を!
